22 2月

翠の窓vol.134 : ジンジャーカボスティのおかげ!?

 

昨年末、少しきつく感じられた冬用のズボンが、2月に入ってゆるく感じられるようになって、気のせいかと思っていたのですが、どうやらカン違いでもなさそうで、ちょっとうれしい気分です。

2月15日朝  俵雪

2月15日朝  俵雪

私にとっては、いつも冬には太ることはあれ、痩せるなんて思いもよらぬこと、ハテどうしてかしらとしばらく思いをめぐらせていましたが、ハタと「ジンジャーカボスティのおかげ!?」と思い至りました。

昨年11月末からSuiのメニューに入れた冬のスペシャルドリンク『ジンジャーカボスティ』は、ちょっとした思いつきで生まれたのですが、以来、開店前に毎朝モーニングカップ1杯いただいてきました。

体調を崩したわけではなく(むしろ この冬快調)、毎日の暮らしで変わったのは、この習慣しかないので、燃焼系のジンジャーシロップと、ビタミンCたっぷりの柑橘系カボスの取り合わせが、期せずしてラッキーな成果をもたらしてくれたのでしょう。

ジンジャーシロップは無農薬の生姜を使ったSui自慢のシロップ、カボスも神奈川県山北町で無農薬で作られている安心の品です。

「どこがやせたって?」と家人は憎まれ口をたたきますが、「今はまだ自分が分かるという段階なの!!」です。他の人の目にもあきらかになるまで、飲み続けたいのですが、保管しているカボスが残り少なく、間もなく無くなり次第今期は終わりです。

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Suiではオープン以来、体に良いものを提供したいと心がけてきましたが、『ジンジャーカボスティ』も、季節限定ではありますが、Sui自慢のドリンクに定着しそうです。     (Y)

2014.2.22

04 2月

翠の窓vol.133 : 朝食は白い器で

 

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朝食はパン食にすることの多い我が家。今朝のおかずはツナとリンゴのオープンサンドにすることにしました。

しばらく前に知ったツナとリンゴという意外な組み合わせ、「ツナ&アップル」は、アメリカではポピュラーなサンドイッチ具材なのだそうです。

ツナ(缶詰)と、リンゴを小さく刻んで、マヨネーズ、塩、コショウであえるだけの簡単レシピながら、初めて食べたときは、その意外なおいしさにびっくり。セロリもリンゴと同様に刻んで加えると、シャリッとした歯ざわりとさわやかな味が加わります。

今朝は、これを岡田直人さんの白磁の輪花深鉢に入れました。縁のスカラップがおしゃれで、何ということのないおかずも、ふと目を引くおかずに変身させてくれるようです。家人と二人それぞれには、これも岡田さんの直径24cmの白い細リム皿をパン皿兼取り皿としてセットします。これ位大きい方が、パンくずが外にこぼれにくく、ワンプレートでおかずものせられて便利です。

白い食器は清々しくて、特に朝食に使うのが好きです。

玄米コーヒー豆乳ラテを入れたマグカップだけは、このごろ愛用の正木春蔵さんの色絵花文マグカップに。白い食器の中に花を添えたように収まります。

店の開店準備と並行して、慌ただしくなりがちな朝食ですが、気に入った器でテーブルを調えると、つかの間豊かな気分になれるように思います。

早々と春を思わせる窓の外の景色を眺めながらの贅沢な朝食タイムです。

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(Y)

2014.2.4